Getting a Good Grasp of F# (仮)

関数型言語F#をもっと楽しみたい

WPF

F#からWPFのGUIを扱う 《文字列データとしてのXAMLからGUI表示へ》

以前、F#からWPFのGUIを扱う その1~その4 にて、C#プロジェクトを混在させてWPFを利用したプログラミングを行いました。今回はF#のコードだけを使ってWPFを扱ってみます。XAMLファイルは用いずにXAMLコードを F#コード内で文字列データとして持つことにしま…

F#からWPFのGUIを扱う その4

前回(F#からWPFのGUIを扱う その3)の別解として、今度は Win32 API を直接利用せずにインターフェイス IValueConverter の実装を別の方法で試みます。 MyBitmapConverter クラスを再実装します。よって、前回のF#のコードの34~52行目を以下のコードで置き…

F#からWPFのGUIを扱う その3

WPF の Image コントロールに、動的に生成したビットマップ画像を表示させるコードを書いてみます。 生成する画像については「Windows Presentation Foundation 4.5 Cookbook」Chapter 9 : Graphics and Animation / Manipulating a bitmap programmatically…

F#からWPFのGUIを扱う その2

WPFボタンの簡単なClickイベント処理を試みます。前回作成したソリューションにコードを追加していきます。 C#のプロジェクト WpfTest にて MainWindow.xaml にボタンを追加します。XAMLデザイナーの画面でマウス操作でボタンを配置してみます。 ツールボッ…

F#からWPFのGUIを扱う その1

WPF(Windows Presentation Framework)のウィンドウをF#のコードを使って表示させてみます。XAMLの編集作業の利便性を考えてC#のプロジェクトと連携させることにします。以下の説明で使用している開発環境はVisual Studio 2013 です。 まず準備として新規の…